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昨日、友人に誘われて「大森実践統計学」の講習会に参加しました。 「大森実践統計学」というのは、80年代にレーザーディスクリース業で成功を収めた経営者の大森和義氏が中国の易学を元に多くの実証的な統計を集めて完成させた、いわゆる「性格診断占い」のようなものです。 「占い」と言い切っていのか私にはまだよく分かりませんが(間違った形での宣伝なってしまったらゴメンナサイ。そのときはご指摘の程を)、元来占いは統計に基づいて作られたシステムとのことですので、分かりやすいよう敢えて「占い」と表現させていただきました。 現在「大森実践統計学」はPCソフト「ライフコンパス」として販売されています。 大森氏が経営者だったこともあり、企業の人財マネジメントシステムとしても充分活用できるよう開発されているのが特徴のようです。 ライフコンパスでは、生年月日に基づき人間を大きく以下の3つのタイプに分けます。(実際にはもっと細分化されるそうです。) ●「人」〜気配り上手、人とつながることで安心を得たい ●「大物」〜カタチを大きく広げる、世間的に評価されたい ●「城」〜無駄を省いてカタチを作る、自分の納得を優先する そして、ライフコンパスで自分の持って生まれた天分をよく知った上で、個性を素立てることを推奨します。 ちなみに私は、外面が「人(配慮型)」、内面が「大物(挑戦型)」でした。 最初話を伺ったとき、自分では「城」だあ〜と思ったんですけどね。 生活し、仕事をしていく中でがんばって後天的に身に着けた仮面にすぎなかったのかしら??? 詳しいことはソフトを買ってみないと分からないのですが、早速購入して自分や家族・友人、そして仕事仲間(?)の診断を行って、彼らとうまくやっていくための対策(笑)を立ててみようかなと思っています。 そう、だから「大森実践統計学」は「コミュニケーション学」でもあります。 そこで、今回気づいたこと。 ☆人は自分ひとりですべてを背負う必要はない。 お互いの長所を生かしあう組み合わせを見つけられるかがポイント。 相互補完的な組み合わせでは色々なことがうまく回る。 お互い得意なことに集中すればいいので、みんながハッピーでいられる。 (勤め人だとなかなか自分で仲間は選べませんが・・・) ☆たとえ、自分には理解できないことでも、人にはその人なりの理由がある。それを知ることで、単なる批判ではなく、理解・受容に近づくことが可能。 |
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さすが、頭脳明晰なグリーンターラさん。 |
ひらりん 2009/03/12 18:26 |
なるほど〜、まずは自分の成長を加速させるツールとしてですね。最近「成長・現実の加速化」が私の中でキーワードになりつつありますので、活用させていただきます(笑) |
グリーンターラ 2009/03/12 20:43 |
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